Pages

Saturday, April 15, 2017

人生の成功を願う

「人のため」とは一体何が正解なんだろうか。


目の前のクライアントやTIC道場の道場生、多くの人と向き合っていると必ず顔を出すテーマだ。


それは人によってアプローチは違うと思う。

むしろ違ってて良いし、いくつもの正解が必要だとも感じている。



私の信じるところは、
本人に考えさせ、本人に行動させること


ヒントや答えを相手に与えて、思考や行動を変えようとする人もいる。

でも結局、力づくでも他人は変えられない。

気づかせようと思っても、"その時"が来ないとその人は気づかない。

その人が本当に変わりたいのであれば、真剣にその人は考え、必ず行動に移す。



目の前の人を信じているのであれば、

本人に委ねることが、その敬意と信頼を表す一番のアプローチだ。






結局のところ『どれだけ自分を持ち、貫き続けられるか』が人生における成功だと考えている。


目の前の人の成功や幸福を願うのであれば、

本人に考えさせ、本人に行動させなければ、

その人の人生における成功はない。



カイロプラクティックを通して、より多くの"人生の成功者"の後見人になれることを嬉しく思う。

Wednesday, March 29, 2017

何故カイロプラクティックなのか?

日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース2時間SP」で、
昨年2月上旬に"カイロプラクティックを受けて死亡した"とされるモデルのケースが紹介されていた。

このケースの論点は無数にあるが、現状という点のみをここでは書きたい。


見た印象としてカイロプラクティックの現状は 中途半端 のひと言。

医学にもなりきれず、カイロプラクティックにもなりきれていない。



WHOで定められている教育基準は、医学的な内容がほぼ10割を占める。

しかしながらカイロプラクティックとしてのアイデンティティを保つ為なのか、
微々たる独自性?を固持しようとした結果、存在価値を下げている。



それは自分がマードック大学で医学を学んでいた時に自分に問うた言葉


"私はカイロプラクターです"と言うことに誇りを持てるか?

 に尽きると思う。


今やっていること、カイロプラクティックと名乗ることに胸を張れるのだろうか。



医療もどき、カイロプラクティックもどきではなく、
ザ!医療、ザ!カイロプラクティックというものであれば、無意味な否定のし合いは終わり、何よりも利用者の利益に繋がる。



いかにも中途半端な現状が、放送を通してより明確化した。

このままで良いのか、カイロプラクティック。


Tuesday, March 7, 2017

北海道の太陽! part III

東京に戻る時間が迫ってきたときに、

太一先生が今の僕に伝えたいことを一生懸命車の中で伝えてくれた。


「苦しい時こそ、信じる」


色々な相談をさせて頂いたが、その言葉がすごく奥深く心に入って来た。

暗闇にいる時こそ、自分を信じ、家族を信じ、クライアントを信じ、

そしてカイロプラクティックを信じてとにかく前に進む。

そこで確信がないのに施術をしてしまったり、

わざわざ遠くから来て頂いたからそのまま帰すのは申し訳ないとか、

優しさのようで長期的に見れば余計な事をしてしまい

思わしくない結果に全ての否定に進んでしまってしまいには

カイロプラクティックをやらなくなるというパターンが多い。



そこを太一先生は乗り越えて、

ストレートにカイロプラクティックケアをあの広大な北海道で提供している事を嬉しく思った。


一人でいると自分の悪い所ばかりを意識して悪循環が続いてしまっていたけど、

太一先生と色々お話してもっともっと自分のやっていることに自信を持って良いんだ

と気持ちが軽くなった。


至極当然の結果しか起きないけど、

その当然は奇跡と言えるご縁の積み重ねである事を改めて感じた時間になった。


太一先生とのご縁に感謝!

益々、頑張っていきます!!


太一先生、ご家族、北海道のカムイ達、素晴らしい時間を有難うございました!