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Wednesday, December 28, 2011

共分散構造分析

ひとつの面白い統計分析法を紹介しようと思う。

その名も「共分散構造分析」だ!定義は以下の通りである。


直接観測できない潜在変数を導入し、その潜在変数と観測変数との因果関係を同定する事により社会現象や自然現象を明らかにする統計的分析法。


っとまあ、これを読んでピンときたら天才。簡単に言えば、世の中で起こっている現象の因果関係を特定するというものだ。例えば、病院に関して考えていこう。「患者」が多いから「病床数」が多いのか、「病床数」が多いから「患者」が多いのか?この「患者」と「病床数」との因果関係を、統計的な処理をすることによって明らかにすることができる分析法だ。

実はこの分析法、自分が大学時代にお世話になった首都大学東京の星旦二先生が得意とする分析法だ。星先生は医者でありながら現場で疑問を感じ、その疑問を明らかにするために研究分野へと進んだ方である。星先生の研究は非常に面白い!現行医療に異議を唱え、より良く長生きするための研究を行っている。そのため、医師会や厚労省から嫌われているらしい(笑)

そんな星先生のホームページがあるので、そちらを是非見て頂きたい。

生涯現役

世に埋もれてしまってるが、星先生の研究は本当にすごいものだ。外圧があるのかないのか知らないが、世に広まるべきものであるのはストレートカイロプラクティックと同様、間違いない。

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