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Friday, May 11, 2012

早日渡

昨日、一昨日と父の実家である早日渡(はやひと)のお寺の手伝いに行った。といっても霊柩車の運転手でもなく、葬式の準備でもない。本堂の横にある庫裏(くり)を作り替えるために、荷物を移動しなければいけなかったので手伝いを頼まれた訳だ。


まあ〜物の多いこと!今の庫裏になってから50数年経っているらしいので、古いものがたくさんある。業務用の何百キロもあるプリンターや大量の紙類。重かった〜。。案の定、翌日には強烈な筋肉痛が襲って来た。

庫裏の玄関。けどここから入ったことはほとんどない 笑

ここで、親戚が集まって天然鮎を食べたっけ


都会じゃなかなか見られないかな?

蛇口は見た



じいちゃんがいつもここで何か燃やしてたな〜


恵比寿さん?初めて気付いた! 笑
自分の物心ついた時からあった馴染み深いものが取り壊され、新しくなる。少し寂しくもあり、嬉しくもある。まあ、これも自然の摂理。執着し過ぎるとそれを失ったときの穴は大きくなってしまって穴を埋めきれなくなるため、そこまで執着しないようにした。かといって、全く執着しないと言う訳ではなく、その“バランス”を上手く取らなければ環境に適応できなくなってしまう。

新しい時代の始まりだ!


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