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Tuesday, June 26, 2012

準備

出発まであと9日。いよいよ準備も大詰めになってきた。
準備で一番神経を使うのはアメリカの「入国審査」だ。自分の場合、フルタイムの学生ではないためビザ免除プログラム(VWP)での入国になる。そのプログラムによれば一般的に観光を目的とする90日以内の滞在がビザなしで可能なのだが、ちゃんと入国できるかどうかが気がかりだ。

自分の場合「24歳独身、定職なし、持ち家なし、聴講生として80日強の滞在希望×2」という条件で怪しまない入国審査官は皆無だろう。アメリカはとにかく不法滞在、不法就労を嫌う国なので、入国審査は厳しいらしい。俺には全くアメリカでの生活に対する憧れも執着もないのに、下手に入国拒否されたらえらいこっちゃ。一度入国拒否されると、将来ちょっとアメリカ旅行でもしようかなと思っても、ビザ免除プログラムは適用されない。そのため、その都度アメリカ大使館に行って観光ビザの申請をしなければいけないはめになる。
しかも、入国のために色々な書類を準備しても入国を決めるのは審査官次第なので、全く安心できない。どうすれば納得してもらえるのか、、、

そもそもカイロプラクティックの大学を出て、聴講生として80日×2の滞在を求めるような変人はなかなかいないだろう。というか今までに例はあるのだろうか。多分ないだろうな。自分は変わったやつだという自覚はあるのだが、入国を決めるのは他人だから理解してくれるか否かが問題だ。

とにかく、人事を尽くして天命を待つしかないな。


往復航空券(帰国意思表示)
Sherman collegeからのレター(聴講を許可する旨)
学期スケジュール(2学期分)
残高証明
絶対帰りますという誓約書(証人のサイン付き)
WESのレポート(カイロプラクティックの教育を受けましたという証明)
戸籍抄本

あと何があればいいのか、、、 素直な気持ちか。

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