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Wednesday, August 15, 2012

違う夏

今回アメリカで夏を越す事になったのだが、今までの夏とは大きく違う。
今までの夏がいかに周囲によって作り上げられているかを実感した。テレビ、ラジオ、新聞、街の広告、登下校中の学生の姿、祭囃子、花火の音…いろんなもので「あ〜、いよいよ夏だな」と実感していたことに、ここアメリカにいることで気が付かされた。

当然「お盆」や「夏休み」といった言葉はこっちにいる限り出て来ない。なので、パソコンを開きYahooのトップページを見て初めて「あっ、そう言えば夏休みの時期なんだ」とか、「今日は広島に原爆が落とされた日でしょ?ニュースでやってたよ」とクラスメイトに言われて思い出してしまうという始末。

そういった日本の特別な日というのは、アメリカでは皆普通の1日として過ごしている。特別な日というのは、本来普通の1日であることに当たり前ながらなぜか感心してしまう。

特別とは本来普通の事で、普通の事って実は特別なんだと思った。

内容のないブログなのは自分でもわかってるが、なんか気になったので書いてみた。読んでくれた人、ごめんなさい(笑)

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