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Thursday, August 16, 2012

分かれ道

実はここ1週間、首もとのリンパ、扁桃腺が腫れて痛い。(熱はある、多分。食欲あるし、体はダルくない)

この段階でカイロプラクターかそうでないかが決まる。もしこの時点で、それなら抗生物質飲んだら?とか、アジャストしようか?とか、それはまずい、休みなさい!という考えに至る場合は、カイロプラクターではない。「リンパ、扁桃腺の腫脹」=「どこか悪い」という等式が成り立つ人、それは体の声をちゃんと聴いてるとは言えない。それらの症状は体が発している声であり、その声にはちゃんと意味がある。つまり、体の声はただの音ではなく、意味を含んだ声であり、いわば『言霊』とも言える。

それぞれの『声』にはどういう意味があるのか。実は考える必要はない。体の水が足りない場合は喉が渇いたと感じ、タンパク質を必要としてる場合は肉を食べたくなり、休みが必要になった場合には眠くなり、緊張を感じれば心拍数が上がり、瞳孔も開く。その『声』に気付く前に体が適切に仕事をしてくれている。そして、喉が渇いた、肉を食べたい、眠い、緊張する、リンパ、扁桃腺が腫れる、実はこれらの『声』には全部共通のメッセージがある。それは「生きる」というメッセージだ。


このように考えた人がいるだろうか?リンパ、扁桃腺が腫れた原因は細菌orウイルスに感染したから、生命力が停滞してるから、免疫力が下がってるから、サブラクセーションがあるから、栄養状態が悪いから、生活環境が悪いから、ストレスで…どの答えも正しいかもしれないが、答えの一部でしかなく、完全な答えにはなってない。完全な答えは「生きているから」だ。そこに生きる力があるからこそ、様々な結果(リンパが腫れる、喉が渇く、肉が食べたくなる、眠くなる、緊張する、消化する、同化する、排泄する、呼吸する、爪が伸びる、髪が伸びる、垢が出る…)を引き起こすことができるのだ。

カイロプラクターはその「生きる力」に注目し、体がどんな声を発していようと、または声を発していまいと「生きる力」が滞っている時には解放させ、100%で「生きて」もらう。



どちらの道を選ぶかはその人次第だが、自分はこっちのほうがしっくりくる。
どうぞお好きに。

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