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Thursday, August 23, 2012

学校の図書館には毎日通っているのだが、もちろん読むのはカイロプラクティックの本だけ。ジャーナル、リサーチ、解剖、病理、組織、鑑別診断、微生物等々の本もたくさんあるなか、図書館の一角にグリーンブックなどの古い本が集まっているところがあり、行くところは決まってそこ(笑)そこしか行かないので、どこに何があるかはすでに把握している(笑)

そこには貴重な本が並んでおり、Sherman Collegeの初期の卒業アルバム?(John Porterの顔が怖い…)のようなものや、昔シャーマンで使っていたであろうテクニックの本、今は亡きADIO instituteの本、グリーンブックVol. 18に影響を与えたと言われるThe Atlas Specific、どこから引っ張って来たのかわからない、コピーされた古い本…等々、他のカイロプラクティック大学の図書館にどんな本があるかはわからいが、少なくともマードックのそれよりは断然すごい。一応、図書なのでチェックアウトすることができる。それらの古い本の背表紙には過去にどれだけ借りられたのかがわかるカードが貼付けられているのだが、これを見てまたびっくり。自分が手に取る本はほとんど最近借りられていない!つまり、学生が誰も借りないのだ!だいたいそのような古い本は80年代、90年代、最近でも2003年頃に借りてる学生がいたが、ほとんどが80年代。2000年代なんて希にしか見られないので、その記録を見るとがっかりしてしまう。


そんななか、最近見つけた本がこれだ。
The Art of Chiropractic by R. W. Stephenson
これは一体どこで発行された本なのか分からないが、1927年の本。あのChiropractic textbookを書いたR. W. Stephensonの本だ。学生達もこういう物に眼が行くようになってほしい。せっかくあるのに。次借りられるのはいつのことやら。


日々追求していると、カイロプラクティックは本当に奥が深いし、楽しい!幸せだ。


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