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Thursday, August 9, 2012

Lyle Sherman D.C. Ph.C

今日はターグルIの中間テストだったが、まあ基本動作の確認程度なので何も問題なかった。中間テストを終え、毎週John Porterにパルペーションをお願いしてるので、してもらうことに。今回で3回目なのだが「今日は前回と近いけど、パターンではないね」と、しっかりとイネイト(生命力)が働いていることに感謝。ここ数日風邪っぽく、前日には頭痛がひどかったのだが、イネイトが頑張ってくれていた証拠だ。イネイトのお陰で今日は全く問題ない!

パルペーションをしてもらい、自分もJohn Porterのパルペーションをさせてもらうことに。ちょっと肉厚すぎて難しかった…。今週の月曜日に娘のアジャストメントを受けたせいか、特に問題は見当たらなかった。しかし、まだまだ練習が必要だな…。

パルペーションを終え、話は昔のシャーマンの話に。John Porterは1977年にここシャーマンを卒業したらしいが、その当時のテクニックはターグルのみで、月曜から金曜まで毎日ターグルの練習だったらしい。現在、John Porterは腰部骨盤のアジャストメントをする場合はガンステッドテクニックやディバーシファイドを使うと言っていたが、それは卒業後に勉強したと言っていた。そんなJohn Porter、学生時代にプレクリニックの時に嫁さんの胸椎をパルペーションしていたところ、Lyle Shermanが隣に来て『何をしてるんだい?』と聞かれ、John Porterは「脊椎の位置関係を確認してます」と答えたところ、『ガウンをしめなさい。そこには何もないぞ(もっと上、上)』と言われたらしい(笑)

こんな話を聴ける人はもう少ないので、ここにいる間に色々聴かなければ!

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