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Saturday, September 8, 2012

B.J. special オリジナル

今日は、Historyのクラスで前回John Hartに案内してもらったMuseumに行って来た。
さすがに30人強の人数があのMuseumに入ると狭くて狭くて…。しかもエアコンがないのでアツかった。


カイロプラクティックの「カ」の字を勉強し始めた1stクオーターの学生達。DDやBJ、Sherman達がどのような経緯でどのようなモノを残して来たのかあまりしらないためか、学生達の感心はそうでもなかった。まあ無理もない。そのなかでも3、4人かな、それらに興味を示していろんなものを漁っていた。よしよし、視界良好!

そんなこんなで今回は、前回あまり注意深くチェックしなかったBJスペシャルを細かくチェック!ひとり黙々とBJスペシャルを見ていたので、周りには変なやつに見えただろうな(笑)このMuseumにあるBJスペシャル(初期型)、恐らくほとんど修正されてないと思う。BJスペシャルを前後させるハンドルも三つ又型だし、ヘッドピースの中身なんかもそのままだと思う。しっかりとあのロースハーの「シャリシャリ感」が感じられた。マイBJスペシャルとの違いを細かくチェックしていると、色々と発見できた。ヘッドピースの形、ベースの板、金具、ヘッドピースのくぼみ、BJスペシャルを前後させるハンドルのシフト部分とチェーンとの接合部…等々、収穫は多かった。特に、今回は図々しくもそこに寝てみた!感想は、「ん?結構堅い。と言うか痛い。」これはヘッドピースがヘタってしまっていて、ほぼ潰れているからか?ヘッドピースの周囲の縁とチェストパッドの山部分は何か固めのモノが敷き詰められていて整形されているのだが、頭を受けるところはガッポリと窪んでおり、ロースハーは入ってるけど、ベースの板に少し頬骨が当たる感覚があった。皮自体ももうボロボロで張りも無く、ひび割れがすごい。これらのヘッドピースの情報を想像で巻き戻していくと、今のBJスペシャルと遜色ないんじゃないかと思う。やはりこの時BJは固定を意識せず、Floating Neckを意識して“動”の中での最も自然なアジャストメントにこだわったんだろう。か?それはBJに聞かないとわからない。

それにしても復刻版BJスペシャルは良く出来てる!これも村田先生、レイアンドカンパニーの阿部さん、その他BJスペシャルに携わった全ての方々の尽力があったからこそだ。


そして帰り際、BJスペシャルを黙々と弄っていた自分に勇敢にも声を掛けて来た同い年マイケルと話しながら教室に戻ったのだが、こいつ実はカイロプラクティックにアツいやつだった!シャーマンを選んだ理由も、他のカイロプラクティックの大学と比べて“better”だったからと言っていた。ここで“best”を使わないところがミソ。自分が「あんたは正しい判断をしたね、カイロプラクティックの大学では唯一カイロプラクティックを教えている大学を選んだんだからね」というと、「けどupper quarterになるとボードの為に医学も勉強しなきゃいけないからね〜。おかしいよ…CCE」ごもっとも。「マイケルがCCEに入って変えてくれよ〜」と言うと、「やってみるよ(笑)」だそうだ。

今後のマイケルに注目だ!




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