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Thursday, October 25, 2012

John Porter D.C.

自分は念が強いのか?誰々に会いたいな〜と思っているとその人が目の前を歩いてたり、誰々に連絡しようかな〜と思っていると逆に連絡が来たりすることが多くなってきた。

John Porter D.C.もそのひとり。今学期では彼の講義は取ってないので頻繁に会う事はないのだが、話を聞きたいな〜と思っていたら目の前を歩いているではないか!声を掛け、学校内の彼のオフィスにお邪魔していろいろと話を聴いた。彼は確か現シャーマンカレッジの講師陣の中で2番目くらいに長いキャリアがあるので、昔のシャーマンカレッジの事、Dr.シャーマンのこと、Dr. Porter自身の事、オフィスの事…今まで聴いてこなかった事を色々と質問した。


意外にも、今回の話での一番大きな収穫は、自分がどういう人間かが分かった事だ。知らず知らずのうちにある程度答えを予測してDr. Porterに質問をすると、予測とは全く違った角度から答えが帰ってくる。いろんなカイロプラクターに同じ質問をする事があるが、あるカイロプラクターは自分と同じ様な考えを持っており、話の方向が一方向に決まる。つまり型にハマる。しかし、あるカイロプラクターは自分とは全く違った角度からの視点を投げかけて来るので、不意打ちというか、完敗状態。予測していたものと全く違うので身動きが取れなくなり、方向性を失い思考停止。会話は勝ち負けじゃないが、これがストリートファイトなら即KOだ。“Be water”に至るには程遠いな。

そういえば、有名な著書Tao of Jeet Kune Doでブルースリーはこう言っている。

“To know oneself is to study oneself in action with another person.”
自分自身を知るには、相手との動きの中で学ぶのだ。



気付いたらDr. Porterのお昼休みの時間をごっそり1時間使って話を聴いていた。今回は新鮮な気付きを与えてもらった時間だった。


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