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Saturday, November 10, 2012

Donald Thomas D.C. & Scott Baker D.C.

ストレートカイロプラクティックをやろうと決めてから、ずっとお会いしたかったカイロプラクターのなかにWilliam Garren D.C. がいたのだが、残念ながらその夢は叶わなかった。しかしながら、そんなDr. Garrenと共にオフィスで働いていたDon Thomas D.C.を、前学期にDr. Porterから紹介してもらい、今日やっと初対面が叶った。

さすがに忙しそうだったので時間としては30、40分くらいしかお話を伺うことができなかったのだが、有意義な時間を過ごすことができた。

Don Thomas D.C.はPalmer Collegeを卒業し、Lyle Sherman D.C. Ph.C の下で働いた事のある数少ないカイロプラクターだ。そんな彼は、シャーマンカレッジ設立後の最初の講師として約15年間勤め、現在のシャーマンカレッジにあるヘルスセンター(外来)の建物の名前の由来となったDr. Taylorとも一緒に働いていたこともあるらしい。彼のオフィスの壁には、Dr. Shermanの直筆のメッセージや、Dr. Shermanとの写真、Dr. Thom Gelardiとの写真が飾られていた。それを見入っていた自分に「まだまだ飾りたいのがいっぱいあるんだ。壁を奇麗に塗り直してから飾ろうと思っているんだけどね。」と言っていた。きっと貴重なものをたくさん持っているんだろう。見てみたい!

Dr. Sherman、シャーマンカレッジ、カイロプラクターとは、という話をして頂いたのだが、なにしろ時間が短かった…。「ごめんね、見ての通り色々やらなきゃいけないことがあるから、今日はここまでね。」と言われ、散らかったデスクを見て納得。帰り際に自分の名前と電話番号を書いて渡した。


現在Dr. Thomasは、2年程前にシャーマンを卒業したDr. Scott Bakerと共に働いている。一緒に働いていると言っても、出入り口と受付を共有しているだけで、各々自分の部屋でプラクティスを行っているようだった。このDr. Bakerは既にベテランの風格が出ており、「Jujitsu, Judo, Brazilian Jujitsuのブラックベルト(黒帯)を持ってるんだ!」と言う程武道が好きで、「僕は小さい頃から武道、武士道を教わってるから東洋思想で育ったようなもんなんだ!」と言っていた。彼もUpper Cervicalのスペシャリストで、主にPerry Rush D.C.の影響を受けているようだった。そんな彼に出会って間もなく、カイロプラクティックに関するオーディオ、レクチャーのデータをいくつか頂いた!ラッキー!!帰り際に「いつでもおいで!」と言ってくれたので、残り1ヶ月の間にまた行こうと思う。




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