Pages

Sunday, December 9, 2012

いよいよ

いよいよ、Sherman College聴講日記が終わろうとしている。
帰国へのフライトは朝5:55、日本時間の19:55だ。到着は10日の夜頃になる予定で、帰国へのフライトが朝早いためGSP(空港)で一夜を過ごすことにした。


今こうしてゆっくり思い返してみると、5ヶ月間で多くの人に支えられた。その人達の支えがなければ、今の自分はない。誰一人欠けても今の自分は成り立たない。全ての事が、適切なタイミングで、適切に過ぎ去っていった。本当にこの5ヶ月は、周りの方々への感謝と自分自身と向き合えたという、やけに心地よい充実感に満たされている。


たった5ヶ月間、数字で見ると大した事は無い。自分はDCでもないし、留学というカテゴリーには属さない。ただ単に、5ヶ月間旅行しただけだ。しかもディプロマでもサーティフィケーションでも何でもない、普通の授業を受けにアメリカに行っただけだ。ある人はそれを愚行だと言うかもしれない。ある人はそれを無駄だと言うかもしれない。ある人はそれを無意味だと言うかもしれない。しかしながら、その“旅行”で得たものはとてつもなく大きなものだということは断言できる。そしてそれがこれから先、どれだけ多くの人に、どれだけ遠くの世界に、どれだけ先の人生に影響を及ぼすかはわからないが、これだけは言える。それはひとりの人間の全てを変える。

今は、妙な満足感と妙な自身で満たされて、なんか心地が良い。心地良すぎて眠ってしまいそうだが、寝たら寝過ごしそうだから起きてなきゃいけない(笑)あ〜、眠い。。。

いよいよ、終わる。いよいよ始まる!

ここで終わり、ここから始まる!

4 comments:

  1. Takaが得た「縁」と「気づき」、そして「Sherman ISM」はその時、その場所に居たからこそ得られた"掛替えの無いモノ"だと思います。これ程有意義な"旅行"は無いですね(笑)

    23日に"バトン"受け取ります!!

    ReplyDelete
    Replies
    1. 確実に、世界で一番の幸せ者です!

      23日の継承日、今から楽しみでしょうがないです♪

      See you later!!

      Delete
  2. とりあえず、お疲れさん。

    無駄にdiplomaとかcertificationとか、肩書きだけもらってきた人たちより、心で学んだ人の方がよっぽどその後の人生で大きなことができる。
    いろいろ努力して、とりあえずの目標を達成した、というのは素晴らしいことだね。俺も刺激を受けたよ。

    アメリカでは大学の卒業式をcommencementって表現するけど、これは始まりって意味なんだよね。まさに、これからがスタートだね。応援してます。

    また話を聞かせてね。宮崎にも遊びに行くよ!(^^)!

    ReplyDelete
    Replies
    1. ありがとうございます。

      「心で学ぶ」まさにその感覚です。
      このような経験をさせてもらって、周囲の人達には感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん、Hideさんもその一人です。ありがとうございます。

      Commencementとはまた良い表現ですね〜!これからも突っ走ります!

      是非、また会いましょう!いつでもお待ちしてます☆

      Delete