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Wednesday, February 6, 2013

囚われない

オフィス準備をしている最中、常に心に置いている言葉がある。

それが、「囚われない」だ。


オフィス準備に限ったことではないが、囚われない事を意識しながら生活している。どうしても頭を使って生きている以上、一般常識や固定観念、既成概念がつきまとい、知らず知らずのうちに自己表現が制限される。「〜べきだ」、「〜でなければならない」というのは自分の心の中では“禁句”だ。

そもそも、自然には「〜べきだ」、「〜でなければならない」という“型”は存在しない。川は流れようとはしていないし、木は枯れようとはしない。朝は朝であろうとしないし、夜は夜であろうとはしない。常に移ろい変わりゆくものを自然と言い、自然はこうであるべきだとか、こうでなければならないという定義も存在しない。それを人は「朝」は日が昇った時の事、「夜」は日が沈んだ後の事と勝手に言っている。水が大地を流れている様を「川」と言い、木が死んだことを「枯れた」と勝手に言っている。しかしながら、自然には定義は存在しない。ただそこに在るのは“在る”ということだけだ。“在る”ことによって無限の可能性が生まれ、またそこから新たな表現が生まれる。


その「〜べきだ」、「〜でなければならない」という型や枠に捉われてしまうと、“在る”ことが制限されてしまう。


「より自分らしく活きる」
オフィスのテーマでもあり、自分のテーマでもある。

より自分らしく活きるには、囚われないこと。




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