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Wednesday, April 24, 2013

The Day 3

藤渕先生のオフィスに到着すると、居間でしばし歓談。

自分としては、目の前にあのJapanese BJとStraight Kingが…

最初はガッチガチに緊張して、自分でもなにしゃべってたかわからないくらいの緊張と感動だった!


あの時間は本当にアツかった!
藤渕先生、佃先生、嶋田先生というこの道の先輩方が自分より眼をキラキラさせてどんどん盛り上がって行く。自分の中で、あの空間と時間が言葉では言い表し難い、なんともいえない不思議な流れと言うか、動きと言うか、音色と言うか、…とにかくすごいとこにいるんだなと思わせるものだった。


藤渕先生のオフィススペースに入った時はまたビックリ!狭い!
けど全てが凝縮されてて、無駄が無く、一見物が多くてごった返してるようだが、シンプルでなんとも居心地が良い。


最初にパッと眼に入って来たのは、The Fujibuchi special MARK III・SCARABだ。
すごい存在感。

想像よりもかなり低く、思ってたよりも堅くない。皮の張り方が予想よりもゆとりがあって、寝てみた印象も楽で正直驚いた。


瞳が輝いてる!

藤渕先生、佃先生、嶋田先生と、ストレートカイロプラクターとして生きて来た先生方の話のなかには、まだ経験の浅い自分にはわからないこともあったが、わからなくてもとにかくワクワク感で満たされていた。

新たな気付きや、再認識、そしてこれからどうしていこうかという僕にアドバイスを下さったり…なんでこんなに楽しいんだ!


そこの場にいた皆が、同じ目的の下、自分の役割を認知し、それを元にどう表現して行くか、如何にそれをより良いものにしていくかを、尽きる事無く進み続ける。

「未だ通過点」という藤渕先生の思い。とても大きい言葉だった。


これから自分はどう、この炎を大きくし、次につなげるか。そんなことを考えていると、どんどんアツいものが自分の中から湧き出て来た!


なんと楽しい時間は早く過ぎる事か…。
気付いたらもう嶋田先生の帰る時間に。藤渕先生の先導で、そそくさと宮崎空港よりちょっと大きくてきれいな高松空港にむかった。


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