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Wednesday, April 24, 2013

The Day 4

空港までは30分くらいだったか。

車内で嶋田先生とふたりで、盛り上がった“ライブ”を振り返りながら空港に向かった。
やっぱり、経験しないとわからない話には空想上での理解が限界だが、むしろこれからぶち当たる壁の数々を目の前にした時に、言っていた意味がわかるのだろう。とにかく今は、自分の出来るだけのことをしていかなければ、その壁達に迎えられない。




だいたい時間通りに空港に着き、まるで修学旅行のような写真も撮れたところで、嶋田先生とはお別れ。いや〜、すごかったな〜と思っていると、藤渕先生に「明日予定あるの?」「いや、特にないです!」、「泊まっていったら?」「えええっっっっっ!!そんな悪いですよ〜」、「いいよいいよ〜」、「え?良いんですか〜?」、「いいよ〜」ってな感じで急遽、延長戦が決まった!爆



まさかのまさかで、Japanese BJの家に泊めて頂くながれになったことに、我ながら“持ってるな”と感心した(笑)

急な展開にも快く奥様も受入れてくださり、おいしいディナーとビール、栗焼酎まで頂いた。

うまかった〜


延長戦では佃先生もご一緒してくださり、三人でShermanに行ったときの話、これからのObjective Straightの話、先生方の経緯、アドバイス等々…本当に楽しかった!
しかも、嶋田先生がいた時にわからなかったことや、基本的な質問にも、自分にわかるように教えて下さり、まさに眼から鱗。こんな贅沢していいんだろうかと思いながらも、延長戦は続いた。


気付けばもう午前0時。佃先生は自宅に帰られ、お風呂に入って寝る準備に。でも、自分の興奮はまだおさまらなかった。布団も準備してくださり、寝ようとしたところ、なんと先代、先々代のThe Fujibuchi special達が!!先生もお疲れのところ、テーブルの説明や経緯を教えて頂き、結局床についたのが午前1時をゆうに過ぎていた。


ああ〜〜〜、幸せ。と思った瞬間、もう一瞬で眠りについた。








朝、6時頃に藤渕先生と奥様が起きていろいろ準備してるのがわかって、やばいと思って飛び起きた。

おいしい朝ご飯も頂き、部屋を見渡すと藤渕先生の作品達が。今は作られてないそうだが、おもしろいものがいくつも鏤められていた。


その後も色々とアドバイスを頂き、FUCA-TIRAを体感。凄まじいの一言だ。明らかに、前日とは違う現象が起き、「今のは惹き付けたね〜」と藤渕先生。明らかに自分でも、何かがすごい勢いで自分の中に入って来るのがわかった。レスト中も初めて、1、2回眠りそうになった。本心、寝たかったのだが、トイレに2回も行きたくなり、寝させてくれなかった…。


すごい体験しちゃったな〜と思いながら、藤渕先生とうどんを食べ、似合わない車で高松をあとにした。






恐るべし、FUCA-TIRA。
これからすごい事になりそうだ!




この機会を作って下さった、嶋田先生、藤渕先生、奥様、佃先生には心から感謝です。
確実に、この経験はこれからの人生で財産になると直感してます。

ありがとうございました。また、伺います!


いや〜、すごかった!

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