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Sunday, May 19, 2013

自縄自縛

閉塞感、不自由感を感じることは生きて行くうえで当たり前にあることだと思う。

自分はこうしたいのに、なんでこれをやっちゃダメなのか…、なんでこれをやらなきゃいけないのか…、どうして周りはこうなのに自分だけ…、自分はこうだから、自分はああだから…、この状況から抜け出したい…けど……





そんな“制限”を煩わしく思って、そいつをぶち壊してやりたいと思い、誰もが自由を求める。うちのオフィスにいらっしゃる方の中にもそういう方がいる。


しかしながら、その“制限”は自分で作り出していることにふと気付く。まさに、自分の縄で自分を縛っている。自縄自縛だ。そんな趣味を持つ人はほぼいないはずだ。一部の人を除いては。笑…




本来は自由であるにも関わらず、実は自分で“制限”をかけている。


そもそも、本来自由である事に気付かないのが通常かもしれない。

それは、あまりにも身近にありすぎて気付き難いからだろう。まるで、自分の後頭部が自分で見えないように。実は潜在的に自由を感じたいからこそ、自分で自分を縛るのかもしれない。



自分の縄で自分を縛ってるなら、自分でその縄を解こう。出来る範囲でね。



はみだせ!



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