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Tuesday, May 21, 2013

違和感とストレス

日頃の生活で、何かと意識的に違和感に眼を向けることはあまりないかもしれない。



それは多分、その違和感を無意識的に感じながら体がうまく対応しているか、感じながらも意識的に無視してる場合が多いと思う。

例えば水。
先日、香川県高松市のストレートカイロプラクティックオフィスのJapanese BJこと藤渕先生宅にお邪魔した際いただいた水は、口に入れた時の違和感がほとんどなかった。以前から、良い水を生成するための物を使っていることをブログで拝見してたので、飲んだ時に「ああ〜、やっぱりな」という感じを受けた。

それに引き換え、実家の延岡から宮崎市に来て驚いたのは、水道水がおいしくないこと…。歯磨きを終えたあと、口を濯いだ時の塩素の刺激にビックリした。こんな宮崎県で水のまずいところがあるんだ…と少しショックだった。さすが大都会、宮崎市。笑


そして、もうひとつの例として、椅子やソファがある。
これは、家具店に行った際に試して欲しいが、片っ端からソファ等に座ると、物によっては座っているというよりも座らされているというか、自分に合う合わないがはっきりとわかる!今のところ、キング・オブ・ストレスレスは北欧生まれのその名も「ストレスレスチェア」だ!これ欲しい!!と思って値段を見ると……

やっぱり、良いものは口にしたとき、使ったときの違和感、ストレスが少ない。カイロプラクティックも然りだ。



かと言って、日常生活で細かいことに目くじら立てて生活する方が自分にとっては“ストレス”になってしまうので、自分のストレスにならない程度に意識するようにしている。違和感、ストレスを減らす事自体がストレスになっちゃ本末転倒でしょ。



日頃の違和感、ストレスに“適度”に眼を向けてやると、もっと楽しく自分の人生を生きることができると思う!みんな、自分の人生を楽しむ義務があるんだから!!





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