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Sunday, July 7, 2013

またひとり!

またひとり、ストレートカイロプラクターが東京で羽ばたいた!


その名も、Hills Straight Chiropractic(ヒルズストレートカイロプラクティック)


代表は、RMIT大学日本校を卒業された国際基準ストレートカイロプラクター、廣瀬眞澄先生。

廣瀬先生とは互いに学生時代に交流があり、その頃から優しく寡黙だが内に秘めている情熱が行動ににじみ出ていた。
国際基準のカイロプラクティック教育は、僕からすると医学教育以外の何ものでもなく、“症状、病気”を“治す”いわゆる“治療家”を養成するカリキュラムがメインだ。それは言わずとも、カイロプラクティックの独自性が失われており、自然の哲学、科学、芸術とは程遠い、というかほぼそれらが教えられていない状況で本質を掴んだ数少ないストレートカイロプラクターだ。

そんな教育環境の中、学生時代にカイロプラクティックの独自性や本質に眼を向けるきっかけを与えてくれた恩師や仲間と出会えたことが大きいだろう。

けど、それ以前に廣瀬先生にはその本質をとらえるアンテナがあったからこそ、それを感知したのだと思う。いくら良い教育環境にいても、その本質というものを感知出来ない人もいるのも事実だ。



特にストレートカイロプラクティックの実践者は、ある意味選ばれし者達。
本質をとらえるアンテナがあり、発信する力も兼ね備えている者しか、選ばれないものだと感じる。




廣瀬先生、羨ましいことに自分にあまり無い“貫禄”があるので、きっと多くの信頼を得ることだろう。笑





今年中に、ストレートカイロプラクターの開業が相次ぐ。
わかる範囲じゃ、あと2件?かな?




ストレートカイロプラクティックは、もはや風前の灯ではない。
益々愉しみ!!!!



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