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Thursday, August 8, 2013

健康工房かんぜ

先日、福岡県の太宰府にあるスペシフィックカイロプラクター、落合隆先生のオフィス健康工房かんぜ にお邪魔してきた!




延岡から車で3時間ちょっと、太宰府天満宮近くにある碁盤目状の住宅街にひっそりとログハウスのオフィスがあった。

中に入ると築10年経っているというが、木の香りが全身から感じられて心地良かった。
軽く挨拶をすませたが、まだクライアントさんがいらっしゃったので待ち合いスペースでしばし談笑した。





クライアントさんが帰られると中を見させて頂き、あまりの木の心地良さから身にまとっている“布切れ”が邪魔で違和感を感じたので、思わず靴下を脱いだ。笑


いろいろ話していると、
「もうすぐで道さんくるかな〜」と落合先生。

なんと、わざわざ天神からスペシフィックカイロ路の佐藤道先生が来ることになっていた!




フワフワした空気を纏った道先生も合流して、三人で近くのお寿司屋さんへ!
初めて回転寿し以外の寿司屋に入った!笑


二階の座敷で腰を下ろすと、さて本番だ!的な空気が漂ってきた。
落合先生のあの優しい瞳が急に鋭くなって、今の自分にバシバシと豪速球を投げてきた。



それは単にカイロプラクティックの話というよりも、それより大きなテーマについてだった。
言うなら『生き方』か。


落合先生がどのような『生き方』をして来たか、どのように『生きている』かということを聴けた。

色々同調することも多くあったが、自分の中にあった未だ言葉になっていない感覚を、落合先生の口から言葉にして聴く事ができた。

特に印象に残ってるのは、

「過去も未来も『今』の為にある」
「時間軸なんてものはなくて、『今』があるだけ」

という言葉だ。



色々話して行くと、ある事に気付いた。

特に最近、自分を決め込み過ぎないようにビジョンを大まかなものにしていた。


中学、高校、大学とカイロプラクターになることやカイロの本質を掴む為に留学しようなど、明確な目標と行程を自分で決め込んで、自分の努力だけではないが、その目標に沿って必要なものが目前にその都度顕われることが何度もあって、運良く実現して来た。


ビジョンを明確にしないようになったのは、『今』を大事にしたいと思ったことがきっかけだった。未来の為に生きるのではなく、『今』という瞬間瞬間のために生きたいと思っていたからだ。


けど、それはちょっとだけやり方を間違っていたことに気付いた。

『今』を生きるには“明確”なビジョンを持つ事と同時に、それに振り回されない柔らかな“曖昧さ”とを兼ね備えなかればいけない。一見、相反するものが同時に存在しなければ、バランスを崩して本末転倒だ。
明確さと曖昧さを兼ね備えることで、自ずとある“流れ”に身を委ねられる。
明確さだけでも、曖昧さだけでも、『今』を生きるというテーマはずっと成し得ないだろう。




そんなこんなで、もう次のクライアントさんの予約があり、落合先生、佐藤先生とは解散して家路に着いた。




落合先生、佐藤先生、貴重な時間をありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします!

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