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Sunday, October 13, 2013

リサーチ

ちょうど去年の今頃。かな?

今朝の肌寒さが去年のことを思い出させてくれた。


僕がSherman Collegeに行っていた時に、卒後教育の一環であるIRAPS (International Research and Philosophy Symposium) に参加した。




IRAPSの略語に“Philosophy”が入っているので、どんなアツい“Philosophy”を語ってくれるのかと胸を躍らせて参加した。




が、、、





開けてビックリ、
内容がほぼ「カイロプラクティック“治療”は○○に有効」、「○○テクニックは○○症状、○○病に有効」という“Philosophy”から遠くかけ離れたもの……………



正直、そのセミナーを受けている最中はイライラがおさまらず聞き流した。というか流れた。(笑)




カイロプラクティック哲学に関しては1割程度で、残り9割は“医療リサーチ”…




セミナー中に“アンチ-ストレート”のShermanの学生に

「アメリカのDCは全然哲学がわかってねえよ!」とテキストメッセンジャーで送ると、

「はっはっは!それか君(Taka)がわかってないかだね」と返信が………




その学生のお陰でますますイライラが増した(笑)



そんな中でも、カイロプラクティック哲学に関してアツく語るDCもいて 、心の中で「いけいけーー!!もっと言ってくれー!!」とひとり盛り上がった!(笑)


そこで「おい、聴いてるか学生達よ!」と見渡すと、「さっ、帰ろ帰ろ〜」と席を立つ学生が多いこと……







カイロプラクターは、“医療リサーチ”の呪縛から解かれなければいけない。

そもそもカイロプラクティックは、ある症状や病気を治すことを目的としてないから。


BJパーマーはなぜ、BJクリニックで“医療リサーチ”を行ったかというと、

『医学の視点からカイロプラクティックの有効性を示すため』


そして、有効性を示した。







あくまでも、医学とカイロプラクティックは別物で、目的が違う。

医学は生命を脅かす症状、病気の治療を目的とし、カイロプラクティックは生命を阻害する脊椎サブラクセーションのアジャストを目的とする。




リサーチは必要だが、もう医学のリサーチはやめてカイロプラクティックのリサーチをするべきじゃないだろうか。

何かを治す医学のリサーチではなく、脊椎サブラクセーション、神経生理的、化学的、精神的、社会的、その他分野の多面的なリサーチにシフトすべきだと思う。




僕は面倒くさがりなので、個人的にリサーチ自体ごめんだけど。(笑)



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