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Friday, December 20, 2013

メッカ高松 Ⅰ

先日の13日から17日の朝まで、今や日本で一番、いや世界で一番?乗りに乗ってる男、Japanese BJこと藤渕啓介先生のご自宅にお邪魔してかけがえの無い時間を、かけがえの無い仲間達と過ごした。



4月にお邪魔した時同様、夜中に延岡を出発して明くる朝に高松に到着。


その日は、あのSherman Collegeに進学予定のHIROさんも高松入りし、前日までびっしり門下生の講義でお疲れ模様の藤渕先生宅にお邪魔した。


藤渕先生は講義疲れ、HIROさんは時差ぼけ&挨拶回り疲れ、自分は運転疲れでぐったり。。。




のはずだったが、そんな疲れもぶっ飛んで “ニーチェストの男” の本領発揮!!!!






一度走り出したら、もう止まりません(笑)

次から次へと繰り出される、藤渕ワールド。
その世界にどんどん引き込まれて行き、HIROさんも自分もどんどん燃えて来た!!



先日、基礎基本を鍛錬するためにレイアンドカンパニーさんとダブル“K”によって製造されたSherman Style Knee Chest テーブルが何故今必要なのか、何故無段階の高さ調整なのか、何故平台なのか、なぜ、、、なぜ、、、

7日にSherman CollegeのHealth Centerでダブル“K”ニーチェストテーブルのプレゼンを控えているHIROさんへ、アツいアツい想いが託されて行く。



こんなにも、ニーチェストの本質、カイロプラクティックの本質と向き合い、それを守って来た人は他にいたのだろうかと思う程、藤渕先生の "Passion" は計り知れない。


初めてSherman Collegeに訪問した際に、最寄りの空港に降り立ってはじめて「あっ、英語が喋れなかったんだ!!」と気付くほどだ。(笑)



突き動かすのは "Passion" 以外のなにものでもない。




当時Sherman Collegeに赴き、Dr. Leroy Mooreに師事してシャーマンスタイルのニーチェストテクニックをダイレクトに継承し、実践してきた日本人は藤渕先生だけだろう。




すべては天然自然の原理原則。


より正確に、よりコンスタントに、より上質なものに、より自然に、よりストレス無く…ということを追求し続けてきた藤渕先生だからこその洞察、実践。まさに本質。


BJ式とシャーマン式の違い、原理原則というものを身体で感じながら身をもって学ぶ事ができ、はやく実践したくて帰りたかった(笑)





夕方の5時頃になると、“冥王星人”こと佃先生のオフィスへ!


入った途端に眠くなるイヤシロチ(笑)

佃先生自身、紆余曲折あった人生においてこれ以上にない素晴らしい「自分の城」を築き上げ、本質を追求して日々実践し、毎日が充実しているんだなと感じる表情をされていた。



また後日お会いするので、そそくさと藤渕先生宅へと帰ってユニバーサルとイネイトががっちり繋がった最高にうまいご飯を頂き、明日に備えて爆睡。。。





明くる日、前日に引き続きダブル“K”のアツい想いの伝承と、天然自然の原理原則に基づく実践で話は盛り上がった。

この日は大垣の哲人こと吉田哲也先生と、琵琶湖の虎こと野村幸司先生も合流して、夜はこれまた最高にうまいご飯を食べて、夜まで笑い転げて腹直筋のエクササイズに励んだ(笑)
大垣の哲人

琵琶湖の虎

初対面の琵琶湖の虎、緊張です(笑)

いつになく?真剣な顔のHIROさん(笑)



次の日の15日は、今回の高松訪問最大イベントが待っていた!!



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