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Sunday, February 16, 2014

眼に見えないモノ

眼に見えないモノは、信じ難い。



僕たちが普段生きる上で“眼に見えないモノ”の存在を感じることは少ないだろう。





だからこそ、眼に見えないモノに対しては懐疑的になるのだと思う。



だけど、眼に見えないモノにこそ僕らは生かされているのは否定できない。





例えば重力。


地球はものすごい速度で自転しているのにも関わらず、地上のモノは地球外に放り出されない。


それは、自転による遠心力よりも重力の方が大きいからだ。


重力は眼に見えない。


でも確実にそこに存在しているのは日常生活で感じることができる。




誰ひとりとして、「重力は眼に見えないから信じない!」と言う人はいないだろう。









カイロプラクティックをやっていて不思議に思う事がある。



それは、自分を生かす力の存在に懐疑的になる人がいること。





自分を生かす力というのは抽象的で形がないし眼に見えない。





でも、重力自体は眼に見えないけど、モノが落ちるのは見える。

そこで重力の存在を認知できる。




自分を生かす力も眼には見えないけど、

傷が治ったり、髪や爪が伸びたり、痛みを感じたり、食べ物を消化したり、筋肉がついたり、タコができたり、おしっこをしたり、うんちをしたり、眠くなったり、目が覚めたり………


そこで僕らを生かす力を認知できる。


学校で教わるでも無く、自分を生かす力によって、僕たちは生きることができているじゃないか。





なぜモノが落ちるか。


それは重力という力が地球の中心に向かって働いているから。





なぜ生きる事ができるか。


それは僕らを生かしている力があるから。








実際、眼に見えないモノこそ大事だったりする。



眼に見えないモノに眼を向けよう。

単純に『眼』じゃなくて、『心眼』をつかってね。





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