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Tuesday, February 18, 2014

生き甲斐

「生き甲斐」=「生きる歓び」は人によって全く違う。





どんな人でも、まわりに自分の存在を認知してもらいたいものだ。






でも、どのように認知されたいかは人によって違う。






人によっては、プライベートはともかく仕事に全力を尽くして評価されることを生き甲斐にしている人もいる。

人によっては、仕事はそこそこやって趣味に全力を尽くして生きる歓びを感じる人もいる。

人によっては、生活費を切り詰めて預金通帳にゼロが増えて行くことに生きる歓びを感じる人もいる。

人によっては、子供の成長を自分の生き甲斐にがんばる人もいる。

人によっては、暴走族になって社会に反抗することで生きる歓びを感じる人もいる。

人によっては、自分を傷つけて痛みを感じる事で生きる歓びを感じる人もいる。

人によっては、人の不幸を嘲笑って生きる力にしている人もいる。








本当に人それぞれ。


人によっては、「なんであんなことするかわけがわからない」、「人間の欠陥品だ」、「ノコノコと生きていて恥ずかしくないのか」と否定する。


経験上、それは特に固定観念で塗り固められた人がそのように発することが多い。






でも、みんなそれぞれ認知されたい形、生き甲斐、生きる歓びが違う。







人それぞれでいいじゃないか。




みんながみんなの生き甲斐を認めるのは無理かもしれないけど、その人はそうしないと生きて行けないんだと思う。




それだけ生きるということ自体が奇跡であり、限定されない無限に美しいものなんだ。




ね?たかふみさん

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