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Saturday, February 22, 2014

みんなのもの

カイロプラクティックは、病気で苦しんでいる人だけのものではない。
カイロプラクティックは、頭痛、肩こり、腰痛がある人だけのものではない。
カイロプラクティックは、姿勢が歪んでる人だけのものではない。
カイロプラクティックは、パフォーマンスを上げたい人だけのものではない。


もっと言えば、
カイロプラクティックは、カイロプラクターのためのものでもない。






カイロプラクティックは、
例えば「風邪にはこの薬!」とか、「○○と言えば××!」というように本来は単純に結びつけられるものではない。


ビジネス的には「○○には××!」という謳い文句があるのがいいんだろうけど。。





カイロプラクティックはある特定の誰かの為にあるのではなくて、みんなのものだ。






先日カフェに行って観察していた。


カフェにはそれぞれがいろんな目的を持って来る。




観ていると、パソコンを持参して仕事をする人、デートをするカップル、勉強に励む学生、黙々と読書する人、放課後に友達とおしゃべりする高校生、そこのカフェのデザートを食べに来る女の子達、コーヒーだけ買って店を出るサラリーマン、タバコを吸いに来る営業マン、なかには単にコーヒーを愉しむために来てる人もいたかもしれない。



いろんな人が、それぞれの目的を持って“カフェ”に集まる。

そのカフェにあるのは、コーヒーと軽食、座ってくつろげる空間だけだ。







それと同じでカイロプラクティックに来られる方々も、それぞれ目的が違っていて良い。



人によっては、病気を治す一助にするために来ても良い。
人によっては、頭痛、肩こり、腰痛を治すきっかけに来ても良い。
人によっては、姿勢の歪みを戻すきっかけに来ても良い。
人によっては、パフォーマンスを上げるために来ても良い。


それこそ、
人によっては、体がフルに機能してるか確認しに来ても良い。
人によっては、宇宙と繋がるために来ても良い。
人によっては、本質に触れるために来ても良い。
人によっては、自分の体と向き合うために来ても良い。
人によっては、おしゃべりをしに来ても良い。
人によっては、寝に来ても良い。






うちのオフィスにあるのは、志賀隆史と空間だけ。

そこで来られる方々がそれぞれの目的を果たすための時間と空間にして頂ければ幸いです。







来られる方の目的は問いません




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