Pages

Wednesday, February 26, 2014

Triune of LIFE

“Triune of LIFE”

そのまま直訳すれば、「生命の三位一体」



日本語を見るとなんだか難しそうでとっつきにくい感じがするけど、大して難しいことじゃない。




生きるためには三つの要素が互いに活かし合わなければいけないという事だけだ。



その三つの要素とは、


「叡智」、「フォース」、「物質」だ。



具体的に言うと、


「僕らを生かす生まれ持った叡智」、「その叡智からの情報」、「体」だ。



つまり、

その人の100%を出し切る為には、賢い生まれ持った叡智から発せられる情報を滞りなく体に伝えることが必要だということ。




ただ問題なのは、

叡智は常に100%だが、「情報と物質が100%じゃない事がある」という事だ。


その「情報」が阻まれて機能が100%以下の状態になる事を、カイロプラクティックでは『脊椎サブラクセーション』と言う。



例えば、

100%の叡智→70%の情報→100%の物質


となると、70%の機能しか発揮できなくなってしまう。


また、物質の限界を超えてる(構造的に元に戻れないほどの損傷)時は、

100%の叡智→100%の情報→70%の物質


となり、70%の機能しか発揮できない。


さらに、脊椎サブラクセーションでもあり、物質の限界を超えてる時は、

100%の叡智→70%の情報→70%の物質


となり、60%の機能しか発揮できない。





カイロプラクティックでお手伝いできるのは、「情報」を阻まれる状態の時であって、物質の限界を超えていようがいまいが、やることはひとつ。





生きるのに必要な情報が発揮し切れていない状態の時に施術を行い、その人の持つ100%を出し切るように働きかけるのが、カイロプラクターのできることだ。


持ってるものをフルに出し切るためにも、「情報」が正しく伝わっているかを確認しましょう!!

No comments:

Post a Comment