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Thursday, March 13, 2014

やることはひとつ

カイロプラクティックは本当にシンプル。


そしてカイロプラクターのやることもシンプル。





『持っている身体機能がフルに発揮できていない状態である脊椎サブラクセーションを取り除くお手伝い』だ。





カイロプラクティックはそれ以上でも以下でもない。





カイロプラクティックを行う上で僕個人が喜びを感じる瞬間は、

サブラクセーションが無く(持っている身体機能がフルに発揮できている状態で)、クライアントさん自身が自分の意思で立ち、一歩踏み出す時だ。






身体機能がフルに発揮できている状況下では、確実に人生の質は変わる。




その結果として、以前に増して代謝が良くなったり、治癒反応が出たり、パフォーマンスが向上したり、思考のクセや考え方が変わったり、人によっては想像を遥かに越えるような反応が出ることもある。




カイロプラクティックの発見者、D. D. Palmerが難聴の人の脊椎上にあったサブラクセーションを取り除くようにアプローチした結果、難聴が治ったというのがカイロプラクティック発見のきっかけだった。



難聴が治ったもんだから、D. D. Palmerは「難聴はうちにお任せ!」という宣伝文句でたくさんの難聴者のサブラクセーションと思われるところにアプローチしていく。



けど、人によっては何も変化が無く、人によっては多少良くなったり?と、難聴を治す方法を遂に見つけたんだと思っていたD. D. Palmerにとっては思いもよらない結果に、落胆は隠せなかったに違いない。




しかしその現状からD. D. Palmerが発見したのが、身体機能がフルに発揮できていない状態である脊椎サブラクセーションにアプローチして身体機能が回復すれば、その人の体が本来の"あるべき姿"に戻ることができるというものだった。





その人の本来の"あるべき姿"というのは、実に人それぞれ。





なので、施術後の生体反応も人それぞれ。



至る結果も人それぞれ。




でも確実に言える事は、

その人が持ってる100%を出し切れれば、無駄が減り、出来る事、やる事、考える事が変わり、最終的には生き方、人生が変わるという事。






少なくとも自分はそうだった。そして自分の周りにもそういう人が多い。





自分も体感したように、同じように僕を通してカイロプラクティックを通して、何か一歩を踏み出す手助けになれれば最高に嬉しい。




それは、カイロプラクターになろうと決意した14歳の頃から何も変わらない。




カイロプラクティック、活用してみてはいかがでしょうか?

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