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Sunday, March 16, 2014

方言

僕がカイロプラクティックを学ぶために上京した当初、訛りと方言が恥ずかしくて一回頭の中でシミュレーションをしてから喋っていた(笑)


なので、一言話すにも一苦労。。。


『田舎もんに思われてバカにされたくない!!』という一心だった(笑)



『東京なんて田舎もんの集まりでできてるのに、訛ったり方言が出たらなんで笑われるんだ!』とまで思っていた(笑)



まあ、後々になってそんな考えも田舎もんらしいなと気付いて、つくづく自分は田舎もんなんだなと思ったが…(笑)




そんな反骨精神?からか、おかげで自分から宮崎出身ですと言わない限り気づかれないまま、卒業して宮崎に帰ってきた(笑)




でも最近思うのは、どちらを喋る時がより自然体でいられるのかな?ということ。




よく東京にいる時に家族から電話が来ると、方言や訛りを聞いて喋ると一気に気が抜ける思いをした。




もしかしたら、というか間違いなく方言で喋ってきた時間が長いので地元の言葉で喋る方が自然体でいられるんだろう。





そもそも恥ずかしいと思う気持ちが、自分らしさや自然体を覆い隠してしまうのかもしれない。





話は違うが昔、"オバタリアン"という種族の人類がいた(笑)



僕の記憶の片隅に、オバタリアンの番組が放送されてた記憶も無いことはない。



その番組で、あつかましい中年女性が数人で海外旅行に行って買い物をする場面が流れていた。


そこでオバタリアン達は、

「これなんぼ?なに?!たっかいわ〜!ちょっとまけぇや!!」

と、外国人の店員さんでも関係なく日本語で、というかコテコテの関西弁で相手の勢いを遥かに凌駕して"勝利"したのである(笑)








決してズケズケと相手に押し迫るのが良いと言っているのではなく、物怖じしない肝っ玉のデカさ、自然体で素直な姿に子供を見るような眩しさがあると思う…のは僕だけかな?(笑)






自分は標準語を喋る時になんかスイッチが入る。


今思えば、自分を覆い隠すためのスイッチだったのかも。





目指せオバタリアン!

ではなく、自然体(笑)




まあ、本当は目指す必要もなく、"あるがまま"、"そのまんま"でいれば良いだけなんだな。





屋号も、「そのまんまストレートカイロプラクティック」にしようかな(笑)





・・・・・



それはさすがに嫌だ(笑)





自分の首を絞めるスイッチなんて捨ててしまえ!!



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