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Thursday, March 13, 2014

攻め

生きて行く上で何に関しても「守り」に入る時がある。



それは年を重ねていくに従って、増えていく。




子供と大人の大きな違いは、

『後先の事を考えるかどうか』

だろう。





色々経験して大人になると、先の先を考えて何かと無茶しないような選択肢を選ぶ。





これは「学習」という生物の成長過程で普通に見られることだが、その学習によって自分で自分の成長を妨げてしまうという一面がある。




自分の場合、急に自分を守りに入りだしたのは小学5年生ごろ。自分というものを意識し始め、周りからどう見られているのかや、これをやったらこの後どうなるかなど考えるようになってしまい、突飛な事をやるのが億劫になってしまったのはよく覚えている。



今の基本的な性格はその頃から固まったような気がする。




というのも、それ以前の記憶があまり無いからだ。


逆にそれまでは、ほとんど考えずにその瞬間瞬間を生きていたんだろう。






ここ最近、守りに入ってんなぁ〜と思う事が多々ある。






でもガチガチに守りに入っている状況からたまに抜け出した時は、本当につらくて耐え難いもんだ。




前回の東京で行われたセミナーでも守らずに行こうと決意して参加したが、当然ながら辛くてどこかに逃げ出したくなる思いでいっぱいになった。




でも自らその道を選んだし、不思議なことに、自ら進んでやったことに対する後悔はない。





「守り」に入ると自分の成長をとめてしまう。







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