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Thursday, March 20, 2014

鷹の道 vol. 3

カイロプラクティックを学びたいという気持ちを抑え、高校生活に突入。




その当時は、勉強も部活も厳しい先生や先輩方に恵まれたので、本当に苦しくて楽しい高校生活だった。




毎朝4時に起きて宿題をして、朝課外から夕課外、そして夕方の5、6時から7、8時まで部活。本当は居残り練習禁止だったけど、家が近いのもあって部室の電気などを消してこっそり居残り練習。夜遅くに帰ってご飯を食べて爆睡…




本当に何度も心が折れそうな日々だったけど、甲子園に行きたい、カイロプラクティックを勉強したいという"光"があったからこそ乗り越えられたとつくづく思う。





学業は先生から"課せられる"ことがほとんどだったが、野球に関しては自主的に動いて自ら色んなことにチャレンジもしたし、工夫もした。




部活で言えば強豪校と同じ事をしても環境がまるっきり違うので意味がない。甲子園に行くためには自分達のおかれた環境で如何に知恵を絞るかが重要になってくるので、色んな知識も増やしたし、とにかく上手くなりたくて、甲子園に行きたくて仕方なかった。







"課せられる"ことも、自らが"自らに課す"事も、この苦しくも楽しい高校生活があったからこそ、以後に活きたと今になったら思う。(当時はそれどこじゃなくとにかく必死だったが…笑)








残念ながら甲子園には行けなかったが、高校生活も終わりが近づき念願のカイロプラクティックが学べる日が迫ってきた時の開放感ったら半端なかった(笑)






進路相談でも迷いなく「マードック大学」だったし、他の学生に比べれば自分ほど目指すものが明確な人はいなかった。







マードック大学への進学が現実的になってきた頃に父親には何度も、

「国公立の大学に行かんとか?行ってもいいとぞ〜…」



と、ボソボソっとつぶやくように言われたが、当の本人は聞く耳持たず(笑)




学費が高い上に東京に行くと言って聞かない息子に、半ば諦めモードだったのは僕から見てもよくわかった(笑)







いよいよ高校を卒業し、いざ東京へ!!!





第一期生としてマードック大学(日本校)の門を叩いた!(と言ってもビルのワンフロアだったので叩く物はなかったが…笑)












vol. 4へつづく…

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