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Friday, April 11, 2014

誓い

『誓い』は、一体誰に誓っているのだろうか。




宗教的な観点は除いて、他人や自分以外に誓うのはなんとも薄っぺらく無責任なものに見えてしまう。









いくら大勢の人前で神や人々に誓っても、その誓いを簡単に破棄する事ができる。









『誓い』は約束という意味だけれど、自分以外に約束はすべきじゃない。



約束を破った相手から「話が違うじゃないか!」と迫られたり見捨てられたりする事はあるかもしれないが、一番大事なのは "自分から" 見捨てられないこと。






自分で自分を見捨ててしまったら、誰にもその人は救えない。











結局、自分自身に誓わなければ『誓い』に意味はないと思う。









去年の4月に、嶋田慶三郎DCから頂いた “ THE STRAIGHT CHIROPRACTOR'S OARTH” 。





毎日復唱して、プラクティスに臨む。










自分自身に『誓う』ため。



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