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Tuesday, April 22, 2014

道は後ろにできる

自分を信じる事は、何よりも大切なこと。





それは特にお先真っ暗な時にこそ光を灯してくれる。







その『自分を信じる』ということは、自分の進むべき道を照らしてくれるのではなく、自分自身が光り輝くということ。つまり自分の外を照らすのではなく、自分の中を照らしてくれるのが『自分を信じる』ということ。







最近見た映画の中で、登場人物がなかなか内定がもらえず「もうだめだ…」と落ち込んでいる時に、その母親が「自分で自分のこと信じられんでどうすると!」という一コマがあった。







どうしても絶望的な状況、先が見えずに不安が目の前を覆い隠す時に、自分の可能性というものを自分で否定してしまう。




それは僕もそうだ。






この道を進むのか、あの道を進むのかあれこれと悩む。でも、そもそも既存の道なんか無いのかもしれない。だからこそ迷い、悩み、もがき、絶望や不安で真っ暗な中で光を探すんだと思う。










そんな時に唯一光っているのは、自分の中にある『自分を信じる』という光だけ。







その内なる光を頼りに暗闇を走り抜いて来た人こそ、自分が輝きながら周りも輝かす事が出来るのだろう。








道は自分で作っていくもの。


その道は用意されているものではなく、自分自身の中で光り輝く"炎"のみを頼りに進んだ"軌跡"だ。







だからこそ、藤渕啓介先生や嶋田慶三郎DC、三宅誠先生や谷崎芳樹先生のような素晴らしい先生方の今があるのは、自分を信じて進んで来たからこそ。Lyle W. Sherman DCもThomas A. Gelardi DCも、僕の尊敬する先人達は常に自分を信じて進んで来た。









僕も自分を信じて進むだけ!







 

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