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Tuesday, April 29, 2014

『軸』というものは何事においても重要な役割を担っている。




体にしても、心にしても、仕事にしても、子育てにしても、生き方にしても、全てに必要なもの。






『軸』が無ければ変わりゆく環境や、状況に適応しきれない。






更には『軸』、いわば『基礎』となるものが無ければ発展は間違いなく有り得ない。








しかもその『軸』は誰に教わるでもなく、自分の中で出来て行くものだ。




誰々がやってるから、誰々がこう言ってるからという理由での行動は、ほぼ自分のものにならないし、それじゃ一向に自分の『軸』ができない。







適応していくならば、発展を願うならば、拠り所となる『軸』ができなければ路頭に迷うだろう。










情報社会の昨今、嫌でもいろんな情報に心惑わされることは避けられない。






なので、『軸』が出来上がる前に色んな情報に触れすぎると自分を見失いやすい。






あれもこれもと手を伸ばして全てが中途半端になってしまう。





どんな形でもいいから、まずは『軸』を作らなければ。








"Be water"への道はまだまだ遠い。






『軸』。

細かく見ると『車』も『由』も、真ん中にまっすぐ軸が通っている。だからこそ、軸を中心に右から押されても左から押されてもクルクル回れるし、クルリと回っても『車』は『車』、『由』は『由』で在り続けられる。










カイロプラクターとして、志賀隆史としての『軸』ができなければ先はない!



“Chiropractic is vertebral subluxation”


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