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Friday, April 25, 2014

鷹の道 vol. 7

嶋田慶三郎DCの “マードック来襲” からというもの、毎日が清々しくて悶々とした日々から脱する事ができた!





『医学は医学、カイロプラクティックはカイロプラクティック』と、明確に違いを認識しながら再び“カイロプラクティック医学”の勉強を進めた。


それまで学んでいたガンステッドカイロプラクティックも、目的を果たすためのひとつの手段として使おうと考え方を切り替えた。















ストレスフルな授業を何とか乗り越えながらも、学校付属の外来センターにインターンとして実践する段階まで進んだある時、テクニックに対してどうしても拭えなかった違和感があったので、“マードック来襲”以来会っていなかった嶋田慶三郎DCのもとへ。







その当時のオフィスは、元々マンションっぽかったところをオフィスとして改築して貸し出しているようなところだった。室内は広くなく全く無駄が無いし、隣のガソリンスタンドの兄ちゃんの元気な声が印象的な空間だった(笑)




実は次の日にエビデンスベースドメディスンのテストを控えていたのだが、つまらないテスト勉強はそっちのけで嶋田慶三郎DCのもとに駆け込んだ。




時間としては4時間くらいだっただろうか。
自分の疑問や違和感をぶつけると、すべて芯の通った答えが返って来る。
授業やセミナー、個人的な付き合いを含め多くのDCにお会いする機会があったが、『初めてカイロプラクティックをやっているDCが居た』と本当に嬉しかった。




時間はあっという間に過ぎ、渾身の“一撃”もくらって、テスト勉強もあったのだが興奮し過ぎてあまり寝られなかった(笑)







その日2009年の11月18日が、自分がストレートカイロプラクターとしてHIO(ホールインワン)を目指して生きて行こうと決めた日となった。









vol. 8へとつづく…

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