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Tuesday, October 14, 2014

手筒花火

先日、豊橋の橋良神社にて三河地域独特の「手筒花火」をあげてきた!





遡ること4ヶ月前、宮崎から豊橋の柱地区に移り、彼女のお母さんに勧められた「手筒花火」。


正直見たこともないけど、なんだかとにかくやってみたくて「やらせてください!」と奉煙会会長にお願いしていた自分がいた(笑)






準備は一ヶ月前からはじまった。

手筒花火に使う竹を隣の隣町?まで取りに行き、適当な長さに切り、節を抜いて削り、紙やゴザ、縄を巻いて、更に筒の中を磨く。

本番の前日には、山奥にある火薬を手筒に込めるとこまで行き、帰り着いたのが夜中の3時。




当日も朝に神事を済ませ、神輿を担ぎ町内をまわり、神社に戻っては"ネリ"で神社の境内を駆けずり回る。



更に夜の花火のために足場を組んだりと、休む暇なく日が暮れていよいよ本番!!




ジュネーブでがんばる修子や、彼女のご両親、自分の両親、自分と関わってくださる全ての方々、そして自分自身に向けての激励と感謝を込めて、ランスの火が手筒花火の先端にかざされた。







ちょーーーーきもちぃ!!!!笑






上げる前までは震えるほど緊張したが、終わった瞬間はなんとも言えない達成感だった。








やってて思ったのは、カイロプラクティックと似てるという事。



僕の実践するカイロプラクティックも、本番の一発勝負。




その一発のために、毎日準備して、如何に安全に、如何に美しく、如何に当たり前にできるか。







道の先を歩く先輩カイロプラクター達も、一見簡単そうやってのけるが、現実にその道を進むと見えてくる、その凄さ。







花火から多くの気付きをもらったこの一ヶ月。



本当にやって良かったし、確実にプラクティスに活きる素晴らしい世界を見せてもらった。





全ての方々に、感謝、感謝。




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