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Wednesday, October 15, 2014

自分の眼を持っている



それは、僕の尊敬する人達全てに共通する。





人は人と影響し合いながら生きているものだが、「周りの眼」というものに知らず知らずのうちに"矯正"されてしまっている。







一般的にはこう考える
大多数はこう見る
社会的にはこう思われている





そういう自分の持って生まれた本来の『眼』ではなく、他人の眼だけでものごとを見る傾向にある。







それはある意味、一人では生きていけないこの世の中で人間が身に付けた適応力である事には違いないが、周りだけに適応すると本当の自分というのは100%活かされないと僕は思う。




周りの眼も勿論必要不可欠だが、自分の眼を持つことは、社会に適応するだけでなく社会を自分に適応させる為にも必要不可欠だ。






周りの環境に適応するというのは受動的だが、それだけでは真に自分は活きない。同時に社会も活かされない。




周りの環境を自分に適応させることと、周りの環境に自分が適応することの両方が、社会と個が相互に活かし合える鍵であり、自分を100%活かし切れる重要なポイントなのかもしれない。








恐れず自分の眼で物事を見定め、行動する。それでいて周りの眼も心得ている状態。






自分の経験上、アジャストメントアプローチを受け、サブラクセーションフリーになった時にそのようなバランスが非常によく取れていると感じる。









サブラクセーションフリーという状態は、何も足す必要も引く必要もない、まさにパーフェクトな状態。







サブラクセーションフリーの恩恵は、無限大だ。


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