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Saturday, November 8, 2014

スタイル

自分の"スタイル"とは何だろう。






尊敬するChiropracTOR達のスタイルは、見事にそれぞれ違う。





何年も紆余曲折ありながら、各々が一番納得するスタイルになっているのだろう。





もしかしたら、何年も実践しているChiropracTOR達と同じスタイルでプラクティスを行う事は、非常に危険なのかもしれない。






各々のスタイルは、指紋のようにその人特有のものであり、川の水のように移ろい流れているものなのだと最近つくづく思う。









形を真似ても中身のない"cheap"なものになってしまうのだろう。






どんなにプラクティスがうまく行っているように見えても、当の本人は常に改善点や、満たされない何かを求めてスタイルを変えている。







自分がその時々で一番納得するスタイルは勝手にできるものであって、考えてもしょうがないと思うようになった。






人はどうしても形から入るし、形を求める。

大切な事は"食べること"と同じで、噛んで細かくして消化し、吸収して環境に適応するために必要なところに必要なものを補う。

つまり、完全に自分のモノにすることが大切だ。





自分のスタイルとは何だろうか。


自分自身を良く知らなければ、自分自身は輝かない。


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