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Saturday, December 6, 2014

内在する叡智

東京は等々力で行われるGreenbook勉強会では、毎回カイロプラクティックの奥深さ、生まれ持った叡智の素晴らしさ、BJ Palmerの飽く無き探究心、そしてLegend三宅誠氏と嶋田慶三郎DCの両名の実践の積み重ねに打ちのめされる(笑)





カイロプラクターと名乗る者の多くが、Greenbookを深く読み解いた経験の無いまま、“過去のもの”として本棚や記憶の片隅にも掛からないところに追いやっていることだろう。




今回非常に勉強になったのは、Innate intelligence(内在する叡智)の特性。


何と言っても特に勉強になったのは、
我々カイロプラクターはクライアントのInnate intelligenceとの共同作業によって“宿敵”とされている脊椎サブラクセーションのアジャストメントが達成されると考えるわけだが、時にInnate intelligenceはカイロプラクターの働きかけに応じようとしない非常に“気まぐれな女性”のようだという先輩方の見解だ。


BJもGreenbook中に、innate intelligenceのことを"SHE"という代名詞を用いて表現している。




一般的にも、"Mother nature"(母なる自然)と言う様に、自然に関しては女性として扱うのが非常に興味深い。





自然の営みを擬人化したとすると確かに女性的だ。




男は命を生み出せない。






そしてそんな女性(Innate intelligence)を分析してアプローチするカイロプラクターは紛れもなく男だ。

女性の好みや状況、性格、求めているもの、どうありたいかを男は必死になって探す。
ある程度見込みがあれば、アプローチして、運がよければその女性も振り返り、ひとつになれるのだ。




しかしそこはやはり気まぐれな女性、我々男からのアプローチに気が乗らない時には無視される…





我々カイロプラクターは、永遠にInnate intelligenceに翻弄される定めにあるのかもしれない。





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