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Monday, January 12, 2015

思いの丈

めちゃくちゃ遅くなったが、昨年の暮れ、磯部博文が豊橋に来た!!!笑





彼は、同じ時期にShermanに行くためにTOEFLの勉強を始めたこともあり、特別な思いがある。そんな彼がいよいよSherman collegeに入学するという状況で、豊橋に来てくれたので、嬉しかった!




大垣から豊橋に来て二泊、色んな話をした。


色々と今の僕自身の見え方というものを、彼なりにどストレートにぶつけてきた。




色々、痛かった…(笑)






それを語ってるのは、カイロプラクティックのために生きていくという『覚悟』を決めている漢の顔だった。






HIROさんほどカイロプラクティックに燃えてる学生は、世界中みても絶滅危惧種だろう(笑)




HIROさんとはちょうど1年ほど前に初めて会ったが、その時と印象がガラリと変わっていたのは胸焼けするほど感じた。(笑)







僕は今、バイトをしている。

カイロプラクティックをあまり実践できずにバイトをやっていること、それじゃ「ストレートじゃ食っていけない」という周りの常識を見返すことはできない。



「しかもShermanに聴講ながら行ったことがある奴がそれかよ」と思われること自体も歯がゆいらしい。






これは正直、個人の生き方の問題で、カイロプラクティックをやるための手段は幾多もあって良い。






でも確実にHIROさんが来て自分の中でわかったことは、『覚悟』の違いだ。





バイトをやるなら、なんの為にバイトをしてるのか、カイロプラクティックで食っていくには何をしなければいけないのか、意地でも1日でも早くカイロプラクティックで生きていくんだという自分の中の『覚悟』というものの弱さに気付いた。





今までカイロプラクティックで生きて行っている先輩達と、バイトで食いつないでいる僕とではそこが違うんだろうなと頭ではわかっていたが、カイロプラクティックも実践していない、なんならカイロプラクティックの学校にすらまだ入ってもいない入学予定の漢(その当時)に言われたことで、余計僕の深いところにあった炎は再び燃え上がった!







俺はカイロプラクティックで生きていく!


I AM ChiropracTIC!

と言える生き方をしてやるんだと、ここに誓います。




もし今年2015年内にカイロプラクティックだけで食っていけなかったら、もうカイロプラクティックはできない。



やるしかない!










今回、彼女がジュネーヴから一時帰国した。
彼女も、自分も、自分らの親、周りの人の支えによって普通ではあり得ないほど、やりたいことをやらせてもらっている。




まだ互いにそれぞれの道だけで生きて行くほどの二人ではないが、互いが互いの道で生きていくこと、それが自分達を応援してくれている人達への唯一の恩返しだと思い返すことができた年末年始だった。




やれること全部やって、自分も、結果的に周りも幸せにできれば、この上ない喜び!




一度歩み始めたなら進むしかない!!!

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