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Monday, July 13, 2015

継承 ~TICに生きる~


先日のTIC道アメリカ集結を機に、自分の中で何かとてつもなく大きなモノを背負った実感と、それと共に生きていく決意が改めて固まった。




TIC道メンバーの置かれている状況は各々異なる。


それぞれが抱える物も違えば、境遇も異なる。



各環境での苦労や悩みは誰も代われないし、各々が自ら選んだ道をそれぞれが歩んでいる。




それでもただ一つだけ、メンバーに共通している事がある。



それはChiropracTICを背負っていくという使命感だ。






正直に考えて、とてつもなく重いものを自らに課している。




しかも、それぞれが異なる環境で。





楽な道ではない。



それは今までTICを護ってきたThomas & Betty Gelardi DCsの生き様、Sherman collegeの辿ってきた経緯と現状、アメリカ、日本、世界でのTICの現状、そしてTIC道メンバー、自分自身の置かれた環境を見れば言うまでもない。







それでも自分には、TIC道メンバーには、カイロプラクティックを背負って生きていくという使命感を刻み、TIC道という道のど真ん中を進む決意をした。





ある意味今回のアメリカでのTIC道決起集会は、自分達の役割を明確にでき、同時にメンバー各々が抱く使命感を確固たるものにできたのではないかと確信している。







我々TIC道は、
カイロプラクティックを護り、繋いでいきます!!















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