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Thursday, December 17, 2015

TIC道場合宿 番外編

15日の早朝に、一足早く慶さんと博さんが東京へ向けて帰って行った。


数時間の睡眠も束の間、残った僕と道場生は朝から角田先生と亜里奈先生による療術を体験させて頂けることになった。



正直どんな事をやるのかも存じ上げなかったが、体を触られていく度にピンポイントに問題のある箇所に処置を施していく。




それは明らかに「症状」や「病気」を治療、又は慰安するものではない。



間違っていたら申し訳ないが、生命を正確に働かせる根源(東洋医学で言う気?カイロプラクティックで言うイネイト?のようなもの)を見て、生命活動を干渉する問題に多角的にアプローチしていくものであり、『かくあるべき』という特定の型に人を当てはめようとするものでは無いのが、非常にカイロプラクティックに似て共感を覚えた。




『ある意味、見ているものは一緒なんだな』


と、自分は率直に感じた。




施術後、明らかに体の状態が変わっていた。

それも、カイロプラクティックアジャストメントを受けた直後のような感覚が面白かった。





道場生は、茅野店店長の亜里奈先生に施術をして頂いたが、整顔法も受け、

「目がパッと開きます!!!」


と言っていたので見てみたら、目力が出まくっていた(笑)




今回、他流のプロの技を体で感じることができて、本当に良かった。


それは慶さんがブログで書いていたように、「カイロプラクティック至上主義」に陥らない為にも必要なプロセスだったと思っている。



これが仮に中途半端な"治療行為もどき"だったらそうは思わなかっただろう。


療術師のプロの技であるからこその感動だったのは言うまでもない。





カイロプラクティックも日本の法律上は療術の一つとして括られる。



法制化する事があるのかはわからないが、先ずはその道の一流になる事の必要性を強く感じた1日だった。



姫木整体療術、茅野店には療術のプロがいます!


長野県近郊にお住いの方はこの機会を是非!

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