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Tuesday, May 3, 2016

カイロプラクティックは実践哲学





「なんでこんなに凄いものが過去の遺産になってしまっているのか」




学生時代にグリーンブックを読んだ時にそんな憤りに似た感覚を抱いたのを覚えている。


カイロプラクティックの哲学、科学、芸術

どれを取っても素晴らしく、深く、美しい。





なのになぜ、そんな普遍的なアイディアとその実践が伝えられていないのか。
なぜ、過去の"異物"とまでの扱いを受けているのか。


それは一言、「実践」に尽きる。






カイロプラクティックは実践して初めて価値を持つ。


単に脊椎サブラクセーション下にあるのかを見極め、分析し、それをアジャストする。


それだけ。






ただ、その『それだけ』が容易ではないのは実践している者に解る共通項だろう。





シンプルこそ究極。が故に難い。



カイロプラクティックにはそんなシンプルで多彩な美が内包されている。

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