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Wednesday, May 11, 2016

母 その後

母が小脳梗塞で倒れてから早3ヶ月が経とうとしている。


最初に病院に駆けつけた時は意識もなく、自分が東京に出るという時に今後どうなる事かと本気で思った。



長男として、もっと離れてしまって良いものか。父と姉達に過度の負担をかけてしまう事にならないか。
こんな時に東京に夢を追う事が許されるのか。



意識が徐々にハッキリしてきて罹患2ヶ月に差し掛かろうとした時にようやく、宮崎にあるリハビリに力を入れている病院に転院出来、毎日休まずリハビリを頑張っている。



父や姉達に負担を掛けているが、遠く離れて心配している僕に写真を送ってくれたりしている。



「母の日」

そんな響きが大きく感じるのは初めてかもしれない。

今までなんか照れくさくて何もした事なんてなかったが、今回は母が生きて母の日を迎えられることに嬉しかった。


入院中なので生花は送れなかったので、小さなプリザーブドフラワーを送った。


母が今後、色々と『こうなれば良いな』と思う事はあるけど、生きててくれる、共に時間を過ごせるだけで有難い事だなと改めて思う。




父も未だ第一線で仕事を頑張っている。
姉達も忙しく疲れている中、病院に駆けつけてくれている。



みんなの疲れが気がかりだが、僕は僕で出来ることを頑張らなければ。



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