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Thursday, June 23, 2016

伝えること

我々カイロプラクターが対象とするのは、脊椎サブラクセーションのみだ。



その存在をクライアントさんに伝えるか否かは各カイロプラクターのスタイルによって異なるが、僕の場合は最近お伝えするようになった。




一番の理由は、

自分の仕事、自分にできることを明確にお伝えするためだ。






上京してからおそらく既に200人以上に自分の仕事を伝えてきたが、カイロプラクティックという職業に対する誤解の多さを改めて実感した。


カイロプラクターの中でもカイロプラクティック以外の仕事をする方は多くいらっしゃるが、その人たちのことを議論したいわけではない。






自分が目の前のクライアントさんに対して何ができるかを考えた時、自分には脊椎サブラクセーションの存在を知って頂き、それが有るか無いか見つけ、分析し、正すように加勢するということだけだった。



クライアントさんを深く尊重し信頼するのであれば、あれはダメだこれはダメだ、こうした方が良い、あれを食べた方が良いといった"アドバイス"は必然的にしなくなるし、
それよりもクライアントさん自身の性質に合った生活かどうかをスパインチェックによって確認できますよと提案するようになった。



自分は自分の仕事に責任を持っている。
脊椎サブラクセーションの有無を確認し、有れば正するように力を貸す。

クライアントさんの生活管理はクライアントさんの仕事だと考えているので、それを理解して頂くためにも自分にできる事と、できない事をお伝えしている。





「私は脊椎サブラクセーションのプロとして仕事をしています。」



初めて聞く人の頭の中は???だろうが、それを伝え理解して頂くのが最初の仕事ではないだろうか?










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