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Thursday, July 7, 2016

イネイトインテリジェンスへの敬意

我々生きとし生けるものは「生来の叡智」によって生命を維持、表現できる。





その生来の叡智によって我々は生かされ、
カイロプラクター達はクライアントの生来の叡智と共に仕事をする。




我々カイロプラクターの根本的な思想のひとつに、
「イネイトインテリジェンスは如何なる時も100%であり、間違うことはない」という考えがあり、絶対的な信頼と敬意をもってクライアントに接している。




つまり、第三者がその人の生命を評価、判断して「良い、悪い」、「(助けが)必要だ、不必要だ」とレッテルを張る事は、そのクライアントの根本的な生命を自分の理想の形に当てはめて考えるようなもので、私はそういう考えはない。





だからこそ、クライアントのイネイトインテリジェンスをよく見て、その最も信頼の置けるイネイトインテリジェンスに従い、共に仕事をするという意識を大切にしている。





脊椎サブラクセーションもひとつの生命表現であるし、有っても問題ない。


ただ、それが無い方が「楽」に生きられるという小さな違いを提案させて頂いているに過ぎない。






脊椎サブラクセーションと共に生きていくのか、取り除くようにカイロプラクターの力を借りるのかという選択権はクライアント自身にある。

脊椎サブラクセーションの存在を認知してもらい、どうするかを本人に委ねる事がその人のイネイトインテリジェンスへの最大の信頼と敬意の表し方だと思っている。









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