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Sunday, July 10, 2016

肉体を維持するために

先日チェックしたクライアントに、明らかに自己防御反応に走っている方がいらした。



その方は考える事が得意なために、体の声に耳を傾けることが難しいようだった。




話しを伺っていると、


「クールに振舞っているつもりはないのに、クールだというイメージを持たれている。」

「最近、お酒を飲むと人が変わったように陽気になる。」

「数ヶ月に一回、どうしてもエンジンがかからずに眠気が酷い時がある。」

「敬語で話さなくて良い相手に意図せず敬語を使ってしまう。」



などと、その方が受ける外力(universal force)を本能的にシャットアウトしようとしている傾向があった。




命あるものは、自らの肉体を維持するためにすべての行動をとる。




私が視るのは神経伝達に干渉があるかないかだけであるが、神経伝達に干渉がある人は上記の様に自分を守るため周囲から受けるストレスをシャットアウトしようとする傾向があり、チェックしていくと明らかにカイロプラクティック的な問題が見受けられた(脊椎サブラクセーション)。



そしてご本人の意志により、力をお貸しした。



例えて言うならば、生命というのは"乗り物"である肉体を保つことに全力を注ぎ込むようにできている。



常に乗り物を修復しながら生きているのだが、自力で修復できない問題(脊椎サブラクセーション)は他人の力を借りることで乗り心地を快適にすることができる。


施術後クライアントも、乗ってるだけで疲れるような乗り心地から快適な乗り心地に移行できたようだった。





自分の言動や行動、道行く人の歩き方や電車で座っている人の座り方。

変わった人がいますよね。

そういった方たちも、肉体を維持するためにそのような行動をとっているんです。



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