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Saturday, July 16, 2016

感度

長年カイロプラクティックケアを受けていて、脊椎サブラクセーションがない状態を長く経験している人は、自分の身体に対する感度が高い人が多い。



つまり、自分の身体の変化を敏感にキャッチするという事だ。




先日のクライアントも、小学生の頃からカイロプラクティックケアを受けており、自分の身体に違和感を抱くと連絡が来るようになっている。




「ちょっと傾いてる感じがする」
「腰がハマってない感じ」
「肩の動きがおかしい」
「アゴがスムーズに動かず、噛み損ねる」




脊椎サブラクセーションがない状態が"普通"になっているこのクライアントにとっては、脊椎サブラクセーション状態になった時の"異常さ"に気付きやすい。




聞くところによると、
「ここ最近トレーニング強度を上げている」
「休めてない」
「自分には合わないと分かっていながらネックレスをするようになった」



という、そのクライアントにとってはネガティヴな要因が増えていたようだ。




日常生活に変化を加える事は、時に良い方に作用する事もあるが、悪い方に作用する事もある。
(※良い、悪いというのは、その人にフィットしてるか否かという事である)





スパインチェックを受けた事がない人は、自分の身体がどれだけ繊細に出来ているかを知る事が難しい。


自分の身体に対して感度が高い方が良いのか悪いのかは個人の考えを尊重するが、肉体を維持するには必要な事なのだろう。




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