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Monday, July 25, 2016

印象

先日、彼女の先生であるJean Jacques Balet先生の公開レッスンを見学させて頂く機会に恵まれた。


クラシック音楽の世界は"なんか敷居が高い"というイメージがあり、一般的にも馴染みのない人にとっては"わからない"代表とでも言えるのではないだろうか。




ひとつ、公開レッスンを見学して素人目にわかったのは


非常に当たり前だが、
「表現によって印象が大きく変わる」ということだ。




非常に微妙な表現の変化から、全く違う印象を受けた。



これは日常生活においても言える。


喋るときの言葉選び、間合い、声の大小、抑揚、表情。
同じ内容でも表現者によって「あの人の話は面白い」、「あの人はやたら話が長い」、「あの人は一体何を言いたかったのだろうか」などと受け手の印象は大きく変わってくる。



表現に正しいも間違いもない。


ただ、表現ひとつで相手に感動を与えられるのか、何も印象を与えられずに終わるのか、憤慨させるのかが受け手によっても大きく変わってくる。



こんなにも音楽というものが、極々身近でダイレクトなものの中に存在しているのかと驚いたと同時に、今まで距離を置いていた音楽というアートを通して自分の伸びしろを再発見できた。



今回の公開レッスンは、私のカイロプラクティックに活きてくるだろう。


如何にして"ライフ"を表現し、感動を与えられるか、そしてクライアントが自発的に自己の表現を伸び伸びとする事が出来るようになるのか、それを考えるのが愉しくなってきた!



表現次第で決まる。


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