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Tuesday, July 26, 2016

プロ意識

「一体、自分は何のプロフェッショナルであるのか」

その意識を持って日々プラクティスに励んでいるカイロプラクターはいるだろうか。



私は、脊椎サブラクセーションのプロフェッショナルだ。

徒手療法のプロでもなく、アジャストメント(技術)のプロでもなく、筋骨格系のプロでもない。


自らのコアとなる「何のプロフェッショナルか」を明確にすることは、より己の道を洗練するのに有効に働く。




背椎サブラクセーションはカイロプラクティックの中心的概念であるにも関わらず、業界内で絶対的なコンセンサスが未だに得られていないのも事実だ。

寧ろ、背椎サブラクセーションなんてもんは時代遅れの過去の幻として葬り去るカイロプラクターさえいる。




医学者は病気、症状を呈する肉体のプロフェッショナルであるからこそ人体というものを掘り下げて追求する。

一方、どれだけのカイロプラクター達が中心である背椎サブラクセーションを追求しているのだろうか?






各人の「何のプロフェッショナルであるか」というのは個人の自由だが、
私個人としては共に背椎サブラクセーションのプロであるという意識を持った同志が出てくることを願っている。





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