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Tuesday, October 4, 2016

なぜパターンを見るのか

先日ブログで、パターンは省エネ作用があると言ったが、それではなぜ我々カイロプラクターはパターンを見るのかを書いていきたい。




脊椎サブラクセーションが有ろうが無かろうが、仕事量が多いと行動をパターン化させて省エネするのが人の性質だが、脊椎サブラクセーションが有る時は無い時と比べて同じ時間内で処理できる仕事量が明らかに減ってくる。



脊椎サブラクセーションという状態は、人が生きる上で最も重要な神経に干渉が起きている状況であり、それを取り除こうとその人のイネイトインテリジェンスは頑張っている。

つまり、その人にとっては目の前のやらなければいけない仕事体の中にある仕事に追われるために、行動や思考をパターン化させてエネルギー消費を抑えようとするわけだ。






その人が課せられた仕事量と処理できる仕事量によって異なると思うが、明らかに脊椎サブラクセーションという仕事を抱えている人はパターン化がより強くなる。


我々カイロプラクターは、そんな体内の仕事である脊椎サブラクセーションを取り除こうとするその人の頑張りを後押しするのが仕事で、それによってその人は課せられた仕事をより多くこなすことができるようになるわけだ。




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