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Friday, October 7, 2016

例え話

自分の仕事を理解して頂くために、例え話をよく使う。


パソコンに少し詳しい人を例に挙げれば、

パソコンで仕事をするにはCPU、メモリ、ハードディスクが機能することが大切ですが、そこで私ができることはメモリで処理できずにいる作業を終わらせるために力を貸しているんです、と説明すればすんなり私の役割を理解してくれる。


http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/zukai_pc/



上記のページにあるように、
CPU(叡智)、メモリ(机)、ハードディスク(引き出し)と例えられていて、人においてはCPUは常に100%働き、メモリとハードディスクのキャパは物質によって制限がある。

その中でも机の上にある仕事の中で、ずっと処理しきれずに残ってしまっているものがカイロプラクティックで言うところの脊椎サブラクセーションだ。


机を広く使えば次から次へと来る仕事をこなすことができるが、限られた机のスペースの真ん中に脊椎サブラクセーションという仕事で場所を占領されてしまって、他のやらなければいけない仕事をこなすのに時間がかかってしまう。

「だから私が行うことは、机の上にずっと残っている問題を処理できるように力を貸すことだけですよ」
 と説明すれば、処理能力を上げて欲しい、机を広くして欲しい、引き出しを増やしたいと思って来られる方には、ここではメモリ上の仕事をクリアにする所だからとわかってくれる。




如何に我々カイロプラクターの役割を理解して頂くかの努力は続く。




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